小樽でうさぎちゃんのお火葬に行きました。

今回のお客様、先日お火葬をさせて
頂きました、小樽市長橋のダックスちゃんの
ご家族様からのご紹介でした。

ご紹介、本当に有難く、心より感謝します。
うさぎちゃんは9歳。茶色の毛並みの美男子くん。
まるで眠っている様でした。
ご家族様はお母様とまだ20歳位の娘様
のお見送りでした。玄関先で9年の思いがあったのでしょう。
涙ながらに最後のお話等聞かせてくれました。
本当にお辛いと思います。お手向けの品には
大好きだった小松菜やイチゴ等添えてくれました。
この長橋は以前もペットのお火葬に
行った事がある為、お火葬場所は公園の周りで、
大事に大事にお火葬させて頂きました。
うさぎちゃんはかなりお痩せになっていて、
お火葬時間は40分で終わりました。

うさぎちゃん本当にお優しいご家族様に
出会えてよかったね(*´ー`) 

普段、この訪問火葬の仕事をさせて
心掛けている事・・ご家族様の立場になって
考えよう。気配り、挨拶を丁寧に。
ペットが大好きだから、亡くなった子達に
私が代わりに成仏できますように、
虹の橋に行けますようにとお祈りする事。
「任せて安心!!」のお心が沢山頂けるよう
精進致します。

ペットのお火葬、訪問火葬、ペットのお葬式でお困りの方は
ペットの旅立ち札幌 東支店
または、フリーダイヤル 0120-39-2013
までご相談ください。

ペットの延命・平穏死・安楽死を決断する時

最近つくづく、思う。
人間もペットちゃんも亡くなり方は
似ていると・・・

2015年、私の父がパーキンソン病に冒されてから
2年の病院生活でした。
その2年間に人間の終末期を目のあたりにした。
辛く、心が壊れちゃいそうな自分との戦い!
その中で私は後悔した事が3つ!それは延命をした事。
食事が取れないので医師に何度も胃ろうを進められ
その通りに進めてしまった。その頃はこの病気の事、
延命する事、尊厳死にする事をよく考えられなかった。
知識がなかったから・・・
結果何もしないと父が死んでしまうという恐怖から
私は延命を希望した。けど後悔しちゃったんです。
延命後は、半年程で歩けるまで元気になったものの、
その後パーキンソン病は徐々に蝕み2年間の痛みと
苦しみに耐えて亡くなった。とても苦しそうだった。

痛みと戦っている父を見るといつも私の決断が間違っていたの
かな~って思ってしまいました。他の後悔は、
父が病気になってまだ元気で話せる時に、父自身の延命は
どうしてもらいたいか等、さらりとでも聞くこと、
「帰りたい帰りたい」という父をせめて週に一度位
自宅に帰らせてあげればよかったと思いました。

そんな経験をしていたので、私は自分のペット『ナナ』が何かあった時は平穏死にしよう!無理な治療はせず出来れば穏やかに
亡くなってほしいって思いましたよ。
ただ理想と現実は難しい・・犬は喋れませんから!
その判断、タイミングが難しい・・
延命をしても元気を取り戻せる子も
沢山いますしね。
ペットでの平穏死(尊厳死)とは死期を自然の流れに任せて
過剰な延命治療をしないって事ではないでしょうかね。
しかし、『ナナ』は動物病院で2年前から僧帽弁閉鎖不全症と
診断されてずーっと心臓病の薬、あと副腎ホルモンの
腫瘍、脾臓が悪い等で薬三昧の治療を続けていました。
結局、長生きしてほしく、また元通り元気になるかなって
病院に行って治療をしてしまうのです。
1年半後、突然『ナナ』は暑い夏の日の朝、急に『ケン!ケン!』と聞いたことのない咳をしていました。呼吸も荒く驚きすぐ病院へ・・・
1回目の肺水腫でした。酸素室に入り利尿剤を打ち、
3日連続で病院。その後、回復してくれた時には本当に
嬉しかった。しかし、また11月の暮れ、また息が荒い!
と思い病院に行ったものの軽い肺水腫、
いったん病院から帰りましたが、その日の夜悪化!夜間動物病院に行くと肺炎も併発しているとの事。もうもう病院三昧ですよ。私も寝不足が続いて疲労困憊
でしたが、助けたくて必死でした。
安楽死は全然考えていません。癌だったらあまりの苦痛で
病院に進められたら考えたかもしれないですね。

『ナナ』が心臓病を発症してから結局病院三昧。
以前お医者さんが犬は死にたいとか思わない。
力尽きるまで生きようとすると
私もペットの思考はそうだな~って思います。
なんか具合悪いな~とか食欲な~いとか
調子悪いから寝てたい~って思う位でしょうか・・
分かりません。だってペットは喋らないから・・・
ただ、私はここで治療をやめたら、死を早めたのが
自分の責任になるのが嫌、苦しい姿をほっとくわけに
いかない!
治療を続けたらケロっと治ってくれるかもしれない!
と思っていました。
それとも病院やめれば良かった?
どうしたら良かったのか、何が正しかったかは分かりません。

ただ治療には莫大なお金がかかのは事実です。
癌であれば抗がん剤治療、すごいです。

ペットを平穏死にするか、延命にするかの判断、
その他安楽死を進められてその決断をしなくては
いけない時、本当にお辛い気持、お気持ちお察しいたします。
今、自分のペットちゃんがご病気の方、決断は難しいです。
でもペットちゃんには貴方しかいません。
できましたら、最期まで最愛なるペットちゃんを
看取って頂けたらと心より思います。

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ペットちゃんが亡くなった時の悲しみ・・・

今朝、テレビのニュースで角替和枝さんががんのため64歳で
お亡くなり、お別れの会が30日行われました。
喪主を務めた夫で俳優の柄本明さん、奥様の思いをお伝えしている中で、
悲しい・・違う悲しいって言うのじゃない!!
言葉で説明できない、覚めない夢の中にいるよう。
まだどこかにいるような感じ
等愛のお言葉を語られておりました。
柄本明さん涙涙で、本当に奥様の事を愛していたのですね。

そんなニュースをみてふと自分に照らし合わせて
考えてしまいました。

私が、先月犬の『ナナ』が
亡くなった時、人生で一番
泣いたと思います。

正直、昨年父が他界しましたが、それ以上でした。
普段泣いたことのない私は崩れるように泣き、家族も
騒然としておりました。今振り返ると、その時の感情は、
「悲しい!!」「悲しい?」よく分かりません。

ただ先程まで息をしていたペットがもう
息をしていない。心臓も動いてなく、
冷たくなってきている。どんどん
亡骸になって来ている。嫌だ!嫌だ!
受け止められない。私に振り向く事、頼られる事、
甘えられる事がもうないの?

『ナナ』はいつも私が顔を洗っていると、おやつがもらえる
習慣になっていて普段泣きもしないのに『ワン!!』と大声を出していた。
最後の前日、お風呂が嫌いなのに私がお風呂場にいるとずっと
戸をカチャカチャした日。甘えたかったのでしょう。
毎日毎日当たり前にペットと過ごしてきた日々!沢山の思い出が
頭によぎりました。数日経っても、私は抜け殻でした。

あ~今でも思い出すと涙が・・・(私ペットロスでしょうかね(T_T) )

柄本明さんの言葉が身に沁みましたよ。
人もペットも思いは同じ!家族ですから!

私がこのペットの訪問火葬・セレモニーの
お仕事をさせて頂いている上で、普段ペットちゃんが
亡くなったご家族様に少しでも
お慰め出来たらと日々心掛けておりますが、
今日のニュースを見て改めて思いました!

もっと、お客様の立場に立ってどう接すればいいか、
どういうお言葉をお掛けして、少しでも悲しみから
笑顔に戻れる日が早まれるのか、もっと配慮
できる事があるはず、もっと心遣いができるはず!!

日々務めたいと思います(*´ー`)

ペットの旅立ち札幌 東支店
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ミニチュアダックスフンドのお火葬

昨日、小樽にてミニチュアダックスフンドの
お火葬の依頼がありました。

お火葬の依頼が夜の18時希望との事でしたのきっと
ご家族様はお仕事を終えての事だと思います。
お迎え用のカゴを持参して訪問すると
小学校低学年か幼稚園位の年齢の二人の娘さんとお母様が
お出迎えしてくれました。ご家族様とダックスちゃんが
お亡くなったご様子を聞くと17歳高齢で足腰も弱く
日々衰弱してきたとの事です。最初、元気で明るい感じ
のお母様も段々悲しげな表情になり、涙ポロポロ・・・(TдT)
ダックスちゃんとの沢山の思い出があるのでしょう。
お気持ちお察しいたします(/_;)

娘さん達はお花やお手紙等お手向けの品で入れてくれました。

お見送りの時、初めて見る火葬車の炉を見ると
かなり驚かれたようで「本当にお別れ?この車で
お火葬されちゃうんだ」
って思ったのでしょう。
二人の娘さん達は急に大きな声で泣泣いておりました・・・・(T_T)
心が痛い・・・・「ごめんね~(o´_`o) 」
と言いましたが、いつ火葬車を発車していいかの
タイミングがつかめません。滅法お子様の涙に弱いのです(T_T)
お母様に「お願いです。慰めて頂いてよろしいでしょうか」と
お声掛けし、発車・・また心痛い・・(o´_`o)

 心の中で『きちんとお火葬をしてお見送りしようね・・』

お火葬中はきちんと見守りお火葬を終えご返骨。
高齢のダックスちゃんは少し骨がもろかった部分が
あり、その旨をご報告させて頂き、お骨も確認して頂き
無事終えました。

ダックスちゃん優しいご家族様に出会えてよかったです(*´ー`)

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東支店 ブログを開始しました

2019年1月よりペットの旅立ち札幌
東支店のブログを始めました(^_-)-☆

ペットの訪問火葬(個別火葬)業者です。

まずはじめに、セレモニースタッフの自己紹介を
少しだけさせて頂きます(*´ー`)

ペットの訪問火葬(個別火葬)業者です。

出身地・・・・生まれも育ちも北海道 今現在札幌市民です。

年齢・・・・・今年アラフィフになります(=_=;)

趣味・・・・・沢山ありまして、一番は大好きなペット
(我が家はお犬様)とベタベタして読書をする事、ガーデニング、
お散歩(自然に触れるのが好きなので)、芸術鑑賞
(絵画やダンス)、歴史、美容等です。

特技・・・パソコン、歌、書道、昔はダンス

性格・・・明るすぎます!意外と心配性でせっかち、責任感が強いと
思います・・負けず嫌いで努力家ですが一方で
飽き易い所もあります。また天然の所もあります(ノ´Д`)

職業・・・動物セレモニープランナー  女性スタッフです。

セレモニープランナーをする以前は、エクステリアの設計士を
しておりましたがとあるきっかけで、18年も勤務して
おりました会社を退職しました。
その理由は数年前、大好きな父がパーキンソン病を患って、
よく病院で父の介護をしているうちに、終末期の医療関係で
務めてお役に立ちたいと思い始めました。
お年寄りは寝たきり!!好きな物も食べれず、寂しい方ばかりで
可哀そう!少しでも私がこの方々の寂しい心に寄り添い、
最後を看取る事はできないかと思いました。
しかし丁度その頃、持病の股関節が悪化!!少し前まで、
趣味でしていたダンスのし過ぎで手術寸前。その後半年
過ぎて痛みは回復したもの、介護職を断念(T_T)
そこで、このお仕事、動物セレモニープランナー出会いました。
最初このお話を頂いた時は、『嬉しかった』の一言です。
セレモニースタッフになるには資格をとったり、
技術的な事等覚える事も沢山ありましたが全然平気!!

私、動物大好きですから・・・・今まで何匹も動物と出会い、
お別れを経験してきた!!絶対にご傷心されている
ご家族様の立場になって支えになる!!って思いましたo(^o^)o

その後は資格を取得し、今現在、このお仕事を通じて
沢山のペットちゃん、沢山のペットちゃんを見送るご家族様に
日々出会い、ペットの旅立ちのお手伝いが出来て嬉しく思います。

このブログを発信する事により、ペットのセレモニーの
仕事の事で思い感じた事、沢山のペット好きな方と思いを
沢山共有したいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします(^人^)

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